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楽ちん掃除の決定版!ルンバとマキタの組み合わせが最高に便利!

掃除道具は可愛いのを選んだり、収納する容器を可愛くしたりするとズボラさんでも気分があがって掃除が嫌じゃなくなるよ〜という記事を先日書きましたが、今日は更にズボラさんの強力な助っ人になるルンバとマキタについての話です。


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1我が家にはダイソン、ルンバ、そしてマキタと3台の掃除機があります。去年まではダイソンしかなかったのですが、ダイソンは音がとてもうるさいし、重たいし、コードを伸ばしたり、巻き取ったりも面倒で、ダイソンしかない時は掃除機がけが本当に嫌いでした。重たいから出すのがだんだん億劫になり日々の掃除はクイックルワイパーでし、週末にダイソンで掃除をするというスタイルを長年続けていたので「掃除機かけ=面倒でやりたくないこと」というのが私の見解でした。

ルンバもマキタももう何年も前から欲しいものリストに名を連ねていました。でもうちにはダイソンがあるので、掃除機を何台も所有するなんて無駄なことなんじゃないかな?と思い、ずーっと買えずにいました。でもね、買った今思うことは「なんでもっと早く買わなかったんだー!」ということ。本当にガラッと掃除機に関する考え方が変わったのです。自動で掃除機をかけてくれることがどれだけ便利か!軽いコードレスの掃除機がどれだけ身軽か!

仕事や育児に追われる忙しい毎日を送っていれば、掃除に時間をかけることができなくなっても仕方ないと思うのですが、埃やゴミが落ちている部屋は体にも心にもダメージが大きくて、体調が悪くなったり気分が鬱々としてきたりします。平日は時間がとれなくて週末にまとめて掃除をしようとすると、休みの日が1日掃除、洗濯デーになってしまうし、出かける用事が重なった時には何週間もろくに掃除ができてないーー!という緊急事態になってしまう時も。そんなことはルンバとマキタがあれば全くおこらなくなります、ほんとうに全く!だって掃除をしようと思いたってすることはルンバのスイッチを押すだけ!そしてマキタはとても軽くてコードレスなので、「よし、掃除機をかけるぞ!!」なんて気合いをわざわざ入れなくても、気になるゴミや埃を見つけたらサッと出してスッと吸い込むことができるのです。なんて素晴らしい!

さて、うちにあるルンバとマキタはどの機種なのかをお話します。

うちにあるルンバは870という機種です。ルンバは機種が結構たくさんあって何を買えばいいのか迷うと思いますが、番号が大きくなるほど性能が良くなっていきます。700より800、800より900が性能が良いということですね。900番台は本国(アメリカ)向きの機種という印象で、日本の一般的な家屋にはオーバースペックなので(100帖以上の面積を掃除することを想定している)ものすごーく大きい家に住んでいなければ選ばなくて良いと思います。値段も高すぎるし。700番台シリーズは800番台に比べて吸引力が弱く、ダストボックスの容量も少ないのに、何故か800番台と値段があまり変わらず売っていたりします。そんなわけで、800番台を買っておけば間違いありません。また、800番台はうちが使っている870と880で迷うと思うのですが、違いはお部屋ナビがあるかどうか。お部屋ナビはお掃除する順番をルンバに指示することができる機能で「リビングを掃除したら次は和室、その次は洋室ね」みたいに指示したらその順番でお掃除してくれるという機能です。これがないとルンバはあっちいったりこっちいったり各所をうろつきながらお掃除していくので、なんとなくせわしない感じにはなりますし、床にモノがあるのであれば全部の部屋でモノをどかしておく必要があるので、自分の居場所がない的な事態にもなるかもしれません。我が家では床にモノが置きっぱなしになっていることはほぼ無いし、お部屋ナビは無線LANに干渉するというレビューも見たことがあったので、870を選びました。

3ラグの上もスイスイのぼって掃除してくれます。

ルンバってすごくペットっぽくて、一生懸命働いてくれてる姿に胸がキュン!ってするんですよね。動きが一定じゃなくて素早くシュー!って動いたり小刻みにジグザグっぽく動いたり、お尻をフリフリしながらドックに戻っていく(ように私には見えてる)姿なんて本当に可愛くて、普通に話しかけたりしちゃうんです。ルンバに名前をつけてるご家庭も多いようですし、誰でも可愛いな〜って思ってしまうのではないかと。


iRobot Roomba 自動掃除機ルンバ870 ピューターグレー 870 【日本仕様正規品】

次にマキタ。うちにあるのはCL182FDRFWという機種です。マキタも機種がたくさんあるし、機種によって値段が倍以上違うので何を買えばいいのか迷われると思いますが、吸引力の高さが値段の差で、あとはカプセル方式か、紙パック方式かの違いなので、その組み合わせで何機種もある感じとなっております。

マキタでいちばん売れているのでCL100DWで、これがエントリーモデルになります。値段もAmazonさんで12,497円とお手頃価格なので「マキタいいって聞くし、使ってみようかな?」って人は多分これを買うと思います。この機種の特徴ですがとにかく軽いです。なので思い立った時にサッと掃除機をかけられる手軽さではナンバーワンだと思います。マイナス点はバッテリーの能力が低いところ。吸引力が弱くカーペットやラグの掃除は難しいと思います。カプセル式で紙パックが不要でランニングコストが低い反面、カプセルからゴミを出す時に埃が舞うし、フィルターの掃除も案外面倒です。またスイッチがトリガー方式で握ってないと動かないので、微妙にこれが疲れる感じ。イニシャルコストもランニングコストも安い方がよくて、フローリングしかない家、という条件だとこの機種になると思います。

我が家にはラグもあるし、ペットもいるのでお値段よりも吸引力が高いことが優先されました。あとカプセル方式はカプセルにたまったゴミを捨てる時に埃が舞うのがハウスダストアレルギーがある家族には辛いと思ったので、紙パック方式にしました。この条件だとCL182FDRFWという機種になります。紙パック方式はランニングコストはかかるけれど、なにしろ気軽かつ衛生的にゴミを捨てられるので紙パック式にして良かったです。吸引力も申し分なく、バッテリーの持ちもいいし、スイッチもON,OFFがあるのでずっと握っている必要もない。イニシャル、ランニングともコストはかかるけど、パワーがあってメンテが楽な方がいい!って人はこの機種を選べば間違いありません。

2見た感じもなんだか強そう。


マキタ 10.8V充電式クリーナー CL100DW


マキタ 充電式ハンディクリーナー CL182FDRFW

さて、ルンバとマキタ、何故2台使いをしているのかと言うと、ルンバはお部屋全体のお掃除をしてもらう掃除機で、マキタは気づいた時にサッと気軽に使える掃除機という具合に用途が全然違うから。ルンバはピンポイントにここだけ掃除したい!って時には不向きだし、マキタでお部屋の中全部を掃除するのはかなり面倒だと思います。広い家だと途中でバッテリーも切れちゃうかも。なのでどちらもそれ単体ではイマイチ使い勝手が悪く、2つを組み合わせることでお互いの苦手な部分を上手にカバーしあって最高の結果を生むということになるのですね〜。

4キッチンカウンターの下に作った棚はルンバのドックが置けるように下をあけました。

あ、あとダイソンはお布団をお掃除するノズルが便利なのでそちらで使うようにしてるし、ラグをガッツリ掃除機かけたいって時はやっぱりダイソンの吸引力が必要なので、なんだかんだで3台あって良かったな〜となっております。なので、普通の掃除機をもう持ってるって人も買ってしまって平気ですよ〜。

ルンバもマキタも私が今年かって良かったものランキングの堂々1位です!この2つの掃除機のお陰で我が家はいつでもキレイになりました。コード付きの掃除機に色々と不満がある方、検討してみてはいかがでしょうか!

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2016-12-12 | Posted in 掃除, お気に入りの製品, ブログNo Comments » 
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