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突っ張り棒の進化形!今話題のDRAW A LINE(ドローアライン)を使ってみた

とても便利だけど、わざわざ人に見せたいと思うモノではなかった突っ張り棒が、突っ張り棒のトップメーカーである平安伸銅工業(株)と、クリエイティブユニットTENTとのコラボでものすごく格好良く進化を遂げました!


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4月1日から発売開始のこちらの商品、発売前にオンラインショップで予約販売をしていたので即購入。発売日に無事に送られてきました。

パッケージもおしゃれ!

早速設置します。

まずは縦方向に突っ張る突っ張り棒を組み立てました。この位置に前々から雑貨や植物を置くための棚的なものがあればいいな〜とずっと思っていたのですが、ポールにテーブルを2つつけることであっという間に実現!釘など壁に傷がつくモノを使わないので賃貸でも安心です。

雑貨と植物を載せたテーブル部分をアップに。
質感の良いマットな黒いポールに、真鍮のツマミがかっこいい!


かっこいいだけじゃなく、例えば寝室が狭くてサイドテーブルやランプは設置できない〜という場合にもDRAW A LINEなら省スペースでテーブルを置けるし、クリップ式のライトをポールに挟んだりもできるようになる。(オプションでこれまた格好いいランプもあり)玄関付近に設置すれば帽子やアウターをかけられるようになるし、トイレで棚を付けたりなんかも簡単に実現可能と、実用性&機能性も抜群なところが良いのです。

家で使うモノはいくら見た目が良くても使い勝手が悪ければそれは良い商品とは言えないと思うのですが、DRAW A LINEは長年突っ張り棒を作ってきた会社の商品なので、その点はキッチリ考えられていて安心して使用できる点もポイントが高いです。

次は洗面所に横方向に突っ張る商品をつけました。洗濯機の上にポールがあると、使っていない時のハンガー置き場になるのはもちろん、洗濯物のちょい掛けもできるようになるので大変便利なのです。
今まではごく普通の白い突っ張り棒を使っていたのですが、取り替えたことでグーンとこの空間がかっこよくなり大満足です。

ちなみにこの白い棚も同じく平安伸銅工業(株)さんの商品「LABRICO」を使って作っています。
その記事はこちら。

かんたんDIY!ランドリーラックをLABRICOとROOMBLOOMで作りました
引越してきたこの家には洗面所にタオルや洗剤をストックするような収納庫がありませんでした。おまけに洗濯機を置くスペースの真後ろと...

商品は75~115cmのTension Rod A、115~190cmのTension Rod Bが縦横兼用、縦専用のTension Rod Cは200~275cmまで対応しています。天井まで250cmくらいある家も増えてきているので275cmまで対応なんて嬉しいですね。

オプションパーツは、私が購入したテーブルの他にも横方向で使用した時に付けられる棚2種類と、ハンガーやフック、真鍮のマグネットもあり。ランプも今後発売されるようなので楽しみですね!

真鍮のマグネットでかいじゅうずかんの絵をくっつけてみました。素敵すぎる!

便利だけどイマイチ垢抜けない商品だった突っ張り棒もこうやってデザインを変えることで素敵な商品に進化するんですね。デザインの力って本当にすごいな〜と思いました。オンラインショップの他、journal standard Furnitureの各店舗や、二子玉川の蔦谷家電で購入出来るようです。お値段もお手頃なのでぜひチェックしてみて下さい。


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