日々の雑記
2017年の仕事始めと1964年の東京オリンピック
去年の12月28日に仕事納めをしてから昨日(1月9日)まで12日間、お仕事をお休みさせていただきました。
こんなに長く休んだのはヒバリ舎を始めてから初めてのことでお陰様で家族でのんびりと過ごすことができました。
スポンサーリンク
仕事始めは大田区にお住まいのKさんの家からスタート。Kさんの家はとても素敵な注文住宅なのですが、収納もたっぷりあり、余計なモノも多くはなくスッキリと片づいているので、人によっては「これでなんでプロに依頼する必要があるの?」と思うだろうな〜という、ある意味、整理収納アドバイザーの腕の見せ所!といったお家です。何故なら、このキレイな状態を保つのにとっても無理をしていたから。お部屋の中を細かく見ていくと定位置が決まっていないモノが多く、収納されているモノも取り出しやすく収納されてるわけではなかったので、今まではきっと無理をしてキレイを保てていたのだと思います。私の仕事はKさんから無理や無駄な動きを無くしてあげること。前回一緒に片づけたキッチンはとてもキレイな状態を保っていて、使いやすくなったと喜んでいただきました。今回はリビング収納を見直してモノの出し入れが劇的に改善したと思います。また次回伺うのがとても楽しみです。
だんだん年齢を重ねていくと家事って力業ではできなくなってくるので、最近なんだか部屋の片づけが億劫だな〜と感じたらプロに一度家の中を整えてもらうのはどうでしょうか?
ところでKさんの家には素敵な古道具がちょこちょこあって、こちらの木箱はKさん曰く「祖母の家から持って来た」ものだそうですが、中に敷いてある紙に五輪のマークとTOKYO1964の文字が!思わずわ〜!って声が出ちゃいました。
こちらの箱はとっても味があって可愛かったのでお家のメンテナンス用品をストックする箱として利用することにし、電球や工具などを収めました。箱収納は頻繁に出すモノの収納には不向きですが使用頻度が低いモノの収納には使い勝手が良いのです。
ヒバリ舎初の著書が1月中旬に発売されます!
Amazonや楽天ブックスで予約販売が始まっています。
お片づけがとことん苦手!という人向けの本になっていると思います。ぜひ読んでみて下さい。
「モノを探さない部屋作り 無理して捨てないお片づけ」

●Amazonはこちら
モノを探さない部屋作り 無理して捨てないお片づけ
●楽天ブックスはこちら
モノを探さない部屋作り 無理して捨てないお片づけ [ 内山 ミエ ]
ランキングに参加しております。下のバナーをクリックしてもらえると嬉しいです。
ヒバリ舎のInstagramでは、我が家のインテリアや雑貨などを紹介してます。良かったらフォーローしてみて下さいね!
我が家が紹介されている本です!
片づけやすさと家事ラクを生む 整理&収納のコツ124
北欧、暮らしの道具店さんでキッチン収納についての記事制作をお手伝いしました♪
【前編】
【後編】
シンプルで上質なライフスタイルを提案するWEBマガジン「PARIS mag パリマグ」さんに掲載していただいてます!
スポンサーリンク
家の中にあるイライラを書き出してみる
引っ越す前の家には家の中でイライラするところは殆どなかったのですが、新しい家はまだ家の中が整っていないのでイライラするところがたくさんあります。今「たくさん」と書きましたが、さてではどのくらいたくさんなのかな?と。書き出してみたいと思います。
スポンサーリンク
①シューズボックスがない
はい、これは前回ブログで書きました。作ろうと思っています!と言ってましたがまだ作っていないので、これがもう相当イライラします。靴が玄関のたたきにたくさん出ている状態がものすごく嫌なのですが、簡易的に設置した無印良品のユニットシェルフだけではやはりどうにもならず、よく靴が散らばって出ているのです。イライラ!
②洗面所にタオルを収納するリネン庫がない
これも自分で棚を作ろうと思っているのですが、現状は無印良品のストッカーにハンドタオル、バスタオルはストッカーの上にカゴを載せてそこに入れていて、収納スペースに対してタオルの量が多いのでいつもぐちゃぐちゃ状態に…イライラ!
③納戸部屋がモノで溢れている
ここは2.5畳なので、部屋としては機能しないためクローゼットにすることにしたのですが、今は置き場所が決まっていないものや、処分するモノも突っ込まれているため洋服を選ぶのも一苦労。洗濯物をしまうのも大変で、ついついカゴに入れたまま放置してしまってます…イライラするーーー!!!
モノの量は増えていない、むしろたくさん捨てたのに適切な収納場所に適切な方法でモノが収まっていないとこんなにイライラするもんなんだなぁと。久しぶりにこの間隔思い出しました。
さて、明日はとうとうタオル問題を解決するべく棚を作りますよ。
また後ほど写真付きでレポートいたします。
シンプルで上質なライフスタイルを提案するWEBマガジン「PARIS mag パリマグ」さんに衣類収納について取材していただきました♪
北欧、暮らしの道具店さんでキッチン収納についての記事制作をお手伝いしました♪
【前編】
【後編】
スポンサーリンク
引っ越し後の生活
今の家に引っ越して来てから早1ヶ月が過ぎました。
ダンボールはもうありませんが、家の中が完璧に片づいているのかと言うと全くそんなことはなく、モヤモヤするところばかりです。
スポンサーリンク
3LDKから2LDKになったのですが、部屋が一部屋無くなるというのは想像以上に大変なコトでなかなか片付きません。
でも少しずつでも手を加えていけばそのうち今までのように(いえ、もっと!)快適な部屋になるのはわかっているので少しずつ手を加えていっています。
それよりも公園の中に住んでいるような自然一杯のこの環境が本当に本当に気に入ってます。
日がさんさんと差し込んで風がソヨソヨとカーテンを揺らし、外から聞こえるのは虫の声。やはり自然は素晴らしいですね。
家の中にモヤモヤするところがあると、イライラしてきて夫とこの一ヶ月はよく喧嘩をしました。やっぱりお部屋が整っていないとメンタル面にものすごく影響が出るのだなぁと思いました。目から入る情報にもすごく気分が左右されるようで、例えばダンボールの中身をバンカーズボックスに入れ替えるだけでも嫌な気分がしなくなりました。出しっぱなしになっていても格好いいモノを選んでおけば、片付けに対するハードルはぐーんと低くなります。片付けが苦手な人は、ぜひ何かモノを買う時にはたくさん下調べをして、見栄えも機能も良いモノを購入してみて下さい。そのモノ達が自分を助けてくれますよ。
さてさて、この家でいちばんの困り毎はシューズボックス(いわゆる下駄箱)がないところです。シューズボックスが備え付けられていない家には結婚してから初めて住みました(笑)結婚してから今回が5件目の家なのですが、今までは①分譲賃貸②分譲マンション(購入して住んでいたけど3年で売却←ちなみに買った時よりだいぶ高く売れました。お部屋をきれいにしておくって大事!)③分譲賃貸④分譲仕様マンションと、設備面は常に良い家に住んでいたので、どこの家も立派なシューズボックスがあったのです。とりあえず今は無印良品のユニットシェルフ(前の家でリビングのカウンターの下に置いていたもの)を玄関に置き、使用頻度の高い靴を収納しています。他のは納戸に。ではシューズボックスをどうするの?と言えば、自分で作ります。ボックスは作れないので、例によってピラーブラケットを使って棚を作り、オープン収納にする予定です。
やっと先週計測して、板を購入し、それが今週届くので今週末は久しぶりにD.I.Yです。板はオスモカラーを塗るので晴れるといいな〜。また製作中から出来上がりまでを後ほどレポートいたしますね。
モヤモヤを軽減すべく棚の上はきちんとディスプレイ。
ピラーブラケットの記事はこちら。
作った棚はこれ。
詳しくはピラーブラケットの販売会社さんのサイトで。
シンプルで上質なライフスタイルを提案するWEBマガジン「PARIS mag パリマグ」さんに衣類収納について取材していただきました♪
北欧、暮らしの道具店さんでキッチン収納についての記事制作をお手伝いしました♪
【前編】
【後編】
スポンサーリンク

