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見せる収納テクニックその2 デザイン性の高い道具を使おう!

見せる収納テクニック、本日は「その2 デザイン性の高い道具を使おう!」です。我が家のキッチンを例にして説明しますね。


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こちらは我が家のキッチン、コンロ辺りの写真です。
コンロの前に冷蔵庫があります。
写真の左側に有孔ボードを利用しDIYで作った壁面収納が写ってますが
ここには毎日のように使う調理道具がぶら下がっています。
また、フレッシュロックに詰め替えた調味料などもこの位置です。
コンロの左横にはラックを置いてここにも鍋や調味料が置かれています。
持ち手がついているストレーナーがぶら下がっていますが、これは麺類の水切りや茹でた野菜の水切りに使うのでこの位置です。

この写真でわかるようにコンロ周りで使う調理道具や調味料が「見せる収納=出しっ放し」になっていますが、いい感じにバランス良く調和していて嫌な感じや雑多な印象には見えないと思います。
もちろん、調理道具は全て見えないようにしまっておきたい、生活感を出したくない派の方からしたら全く美しくないキッチン収納だと思いますが、今回は「見せる収納」がテーマなのでこのキッチン収納を正解とします。

さて、この見せる収納がどうして成り立っているかと言うと、使っている調理道具のデザインが美しいということに尽きると思います。
例えばフライパン。この鉄のフライパンは柳宗理のものですがこれがスーパーで売っている安価なテフロン加工のフライパンだとしたらどうでしょう。いきなり生活感が出てしまいますよね。ストレーナーも柳宗理ですが、これがプラスチックのピンクのザルだったら見せたくはならないですよね。

私は料理が好きですが、働きながら子育てをしているのでなるべく時間をかけずに料理がしたい。そのため調理道具は何年もかけて使いやすいモノを探して選んできました。今はもう使いやすいモノだけが残っていますが、キッチンで使うモノの場合は機能性が高いモノは総じてデザインも美しいです。まさに機能美といえるでしょう。なので、例えば好きな料理研究家が使っている道具を真似してみると格好いい見せる収納のキッチンができあがると思います。私がル・クルーゼを買ったのはパトリス・ジュリアンの真似です。もちろん私が使っている道具もどんどん真似してもらってOK!最初のうちはなんでも真似から入れば良いのです。そのうちに自分のスタイルが確立しますからね。


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