インテリア・雑貨

装丁の美しい本は飾って楽しみたい

装丁が気に入って購入する本があります。 それらは本棚にしまいこんでいては味気ないので 積極的に飾るようにしています。

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本を飾るのには無印良品の壁に付けられる家具が便利です。 奥行が浅いので壁に立てかけた時のバランスがとても良い。 これが写真立てだと万が一落ちてガラスが割れたら一大事ですが 本なので落ちたとしてもなんともないし。 これはRARI YOSHIOさんの本。 表紙を見た瞬間欲しい!ってなったお気に入りの本です。

この黄色い本はCINQさんが作られた「アンティ・ヌルメスニエミについての小さな本」です。コーヒーポットをイメージした装丁デザインは全部で5色あります。他の色も集めたいな〜。


クリスマスシーズンはこちらの本を飾るようにしています。世界中で愛されるアンデルセン童話の名作「モミの木」。 イラストはマリメッコのテキスタイルデザイナー、サンナ・アンヌッカです。 数年前にお客様からいただいた本で、とっても大事にしています。

Pinterestなどで海外のお部屋の写真を見ると雑誌を上手に飾っているのをよく見かけます。私も今年はやってみたいな。

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見せる収納テクニックその3 インテリアにもなる収納用品を選ぶ

見せる収納テクニック、本日は「その3インテリアにもなる収納用品を選ぶ」です。





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インテリアにもなる収納用品と聞くと思い浮かべるのは無印良品のファイルボックスやポリプロピレンケースという方も多いと思います。ずらーっと同じファイルボックスが並んでいる様はとても美しく、買うのにも労力がさほどかからないため取り入れやすい収納用品ですよね。こういった点から無印良品を使った収納提案は色々なメディアや個人のブログで紹介されてるので、ここでは違うテイストのものを紹介してみます。

まずはこちら。この不思議な形の木製の入れ物にはお掃除シートが入っています。置いてある場所はテレビの横。テレビ周りの埃が目に付いた時にサッと取り出しやすい位置に置いてあるので掃除が億劫になりません。とても目立つ位置なので入れ物がいかにも収納用品とわかるモノだとげんなりしちゃうけど、この入れ物は可愛いので嫌な気持ちにならないところがポイント。

同じくこちらもお掃除シートが入っている籐のボックス。

これはキッチン家電の掃除にサッと取れるようにキッチンカウンターの下に作った棚の上に置いてあります。

更に、

こちらもお掃除シートが入っています。これは私のお気に入りの雑貨や、タブレットや充電関係のモノなどが置いてあるヴィンテージシリーズのエレクターにあります。ヴィンテージシリーズのインダストリアルな雰囲気に合わせているので工具箱です。

少し話がズレますが、私は本当に面倒くさがりなので何かの「ついで」じゃないと掃除ができません。廊下収納に掃除道具が全て収納されているようだと、特に冬など廊下にモノを取りに行くのが寒くて嫌なので掃除をしない、ってことになってしまいます。そんなものぐさでも掃除をなんとかするために狭いLDに3カ所に分散して置いてあるのです。

こうやって写真を見ても、これにお掃除道具が入ってるとは思わないですよね。それが狙いです。掃除道具を入れるからって掃除道具を入れるっぽいケースに入れる必要はなく、あえて掃除道具の印象からは離れているモノを選ぶ。こういうのを考えるのも楽しい。

こちらは私の本や掲載されている雑誌にはよく出てくるのでお馴染みのPUEBCOのオーガナイザーです。色もカーキですし、中が迷彩柄だったりしてるので「軍もの」っぽい雰囲気ですが、ここは夫の薬が入ってます。

ここはテレビとエアコンのリモコンが入ってます。
リモコン入れとして売っている商品はシャープな印象のものが多いけど
こうやってラブリーな雰囲気の籐の籠に入れてみるのも可愛くて良いですよね。

これはPUEBCOのスチールハットボックス。帽子を収納する箱という名前で発売されてますが逆にこれに帽子を入れる人は少ないような。我が家はこの中にガムテやハサミなど梱包に使う道具をまとめて入れてあります。結構頻繁にメルカリやヤフオクでモノを売るので、持ち手が付いているというところがポイント。ダイニングテーブルに移動するのも楽ちんです。

本日は、どこのご家庭にもあるモノをちょっと意外な感じの入れ物に入れてインテリアとして成立させちゃうテクニックを紹介してみました。
どんな入れ物にいれるのか色々考えてみるの楽しいので取り入れてみて下さい。
蓋などがないモノを選ぶ場合は中身が見えにくい深めの容器や籠を選ぶのがポイントですよ〜。


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見せる収納テクニックその2 デザイン性の高い道具を使おう!

見せる収納テクニック、本日は「その2 デザイン性の高い道具を使おう!」です。我が家のキッチンを例にして説明しますね。





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こちらは我が家のキッチン、コンロ辺りの写真です。
コンロの前に冷蔵庫があります。
写真の左側に有孔ボードを利用しDIYで作った壁面収納が写ってますが
ここには毎日のように使う調理道具がぶら下がっています。
また、フレッシュロックに詰め替えた調味料などもこの位置です。
コンロの左横にはラックを置いてここにも鍋や調味料が置かれています。
持ち手がついているストレーナーがぶら下がっていますが、これは麺類の水切りや茹でた野菜の水切りに使うのでこの位置です。

この写真でわかるようにコンロ周りで使う調理道具や調味料が「見せる収納=出しっ放し」になっていますが、いい感じにバランス良く調和していて嫌な感じや雑多な印象には見えないと思います。
もちろん、調理道具は全て見えないようにしまっておきたい、生活感を出したくない派の方からしたら全く美しくないキッチン収納だと思いますが、今回は「見せる収納」がテーマなのでこのキッチン収納を正解とします。

さて、この見せる収納がどうして成り立っているかと言うと、使っている調理道具のデザインが美しいということに尽きると思います。
例えばフライパン。この鉄のフライパンは柳宗理のものですがこれがスーパーで売っている安価なテフロン加工のフライパンだとしたらどうでしょう。いきなり生活感が出てしまいますよね。ストレーナーも柳宗理ですが、これがプラスチックのピンクのザルだったら見せたくはならないですよね。

私は料理が好きですが、働きながら子育てをしているのでなるべく時間をかけずに料理がしたい。そのため調理道具は何年もかけて使いやすいモノを探して選んできました。今はもう使いやすいモノだけが残っていますが、キッチンで使うモノの場合は機能性が高いモノは総じてデザインも美しいです。まさに機能美といえるでしょう。なので、例えば好きな料理研究家が使っている道具を真似してみると格好いい見せる収納のキッチンができあがると思います。私がル・クルーゼを買ったのはパトリス・ジュリアンの真似です。もちろん私が使っている道具もどんどん真似してもらってOK!最初のうちはなんでも真似から入れば良いのです。そのうちに自分のスタイルが確立しますからね。


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